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猫の骨肉腫について誰か教えて

鈴木みーたん001 (2)

(みーたん腫瘍図。他の詳しいレントゲンとその説明は後日。)


我が愛のみーたん骨肉腫の疑いがあるとの事で

先日、記事にしましたが

骨肉腫についての詳しい事が無く

タカちんも困って検査をしたのですが

みーたん骨肉腫の疑いはまだあり

そして、骨肉腫以外の腫瘍・・・末端に出ると言う物も否定出来ずにいます。


初めての骨肉腫の疑いの宣告を受けた時の記事にレスがあります。


その方には無断で申し訳ありませんが、再び記事として書かせてもらいます




2011・5.12の記事

猫の骨肉腫
上記記事のレスより


下記、続きをクリックでお願いします。(2011.06.08)




はじめまして。

実はうちの子(18歳♀)が、
やはり5月に脚を引きずるので、診察したら、
骨肉腫でした。左前足です。
断脚を薦められたときは、頭真っ白で、
暫く決断できませんでした。
高齢で全身麻酔のリスクを考慮しても、
骨肉腫本来の薬も効かない地獄の傷みが始まる前に、
苦渋の決断でした。
そうでなくとも今現在「痛くないわけは無い」と
ドクターもおっしゃいました。
骨肉腫は殆ど転移しないそうですし。。。
ネット上に骨肉腫の情報が殆どない中で、
出来るだけ早く決断しなくてはなりませんでした。

5/25に手術をしました。
この時点で成功したことが奇跡で喜ばしいことでしたが、
その後の肉の塊のようになった愛をみると、
2,3日は大泣きしてしまいましたが、
数少ない情報にもあるように、
物凄い生命力で徐々に回復してくるのです。
現時点では当然ながら前のように動けませんが、
食欲もあり水ものんでくれます。
気長に見守ります。

ところで、トイレなんですけど、
ウチの子は術後しばらくちゃんとトイレでしたんですけど、
今はベッドの上専門になってしまい・・・。

上がったり降りたりは、スロープやクッションを置いてたら、
それを利用して、各部屋を移動したり、
時には階段を上り下りします。
(ドクターによると、上りはいいけど下りは負担がかかるとのこと)

ひょっとしてトイレの入り口の高さが問題なのかな・・・。

前足を断脚すると、トイレは通常の高さだとよくないのでしょうか?
どなたかお教え下さいませ




上記の内容でした。

私はこれを読んで何とも言えない気持ちで、記事にさせてもらいました。


私は愛、みーたんも検査手術後は

あちこちでオシッコをしてしまったり

あしこちで食べたものをもどした後がありました

が結石で何度か入院をしてるので

トイレに連れて行き、膀胱の位置を軽く押す様にマッサージをすると

尿意が起き、オシッコしてくれ

それを一日何度か繰り返し抜糸後はちゃんとトイレにて排尿をしてくれてます


排便も教えてくれる様に鳴いてくれますが


一度 ガス台の上のフライパンの中に

キレイなかりんとうな便があった事があります・・・^^;





ただ、既に前足が無い子だと、どうなのでしょうか




色々調べる中、残酷で、私の気力を失う様な記事もありましたし

老猫手術に反対の意見も沢山あります。


現実は私自身、今後は検査も手術もしないと思ったのですが

実際、苦しむ姿を見たくない


。。。どうか、経験のある方、情報を下さい。


少しでも、愛する子と長く居たいので







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ジャンル : ペット

tag : 骨肉腫 教えて 腫瘍 手術 老猫 トイレ 麻酔 レントゲン タカちん

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Secret

初めまして。

こんばんは。トロ。と申します。
私の愛猫のちび14歳オス
今日骨肉腫と診断されました。
猫の骨肉腫について調べていたら、こちらのブログを見つけました。
まだどうするかも決められずにいます。
後日、大学病院にて再検査の予定です。
お互いの猫ちゃんが元気になる事を祈っています。

経過報告

記事にして頂きました、18歳♀の猫ですが、

今日は私が仕事から帰宅すると、
階段下まで迎えにきてくれました。
手術から2週間、頼もしい位元気です。

直後は壊れた人形のように無表情で、
無残な姿でしたが、
ネットの数少ない情報にもあるように、
本当に信じられない生命力で、
以前より生き生きとしています。

2日目に、よくないことと思いながら、
本人の目の前で大声で泣いていたら、
まだよく歩けないのに、私の方に向かってきて、
「どうしたの?大丈夫よ?」というように、
背伸びして鼻を押し付けてくれました。
逆に慰められてしまいました。

やはり痛みからは解放されたのだろうと実感します。
家族ともども、「手術はやって良かった」と言っています。

猫は口がきけません。
きっと暫く痛かったでしょうが、私達は異変に気づきません。

ウチの子は高齢で、
最悪手術中に命を落とす可能性も高かったし、
昨年夏は肝臓と腎臓の数値が悪くて何ヶ月も
点滴と薬で治療もしたのですから、
本当によく頑張ってくれました。

しかも右前足をひきずって関節炎を起こしており、
それが骨肉腫の左足をかばってなのか、
本当に関節を痛めているのかわからないので、
ドクターは、「最悪寝たきり」と言いました。
猫は体重の7割が前足にかかるそうです。
そして3本足になったこの子が本当に幸せかどうか考えると・・・。

だけど、安楽死はさせるわけにはいきませんでした。
そして痛みから一刻も早く救ってあげるために、
勇気を持って決断しました。

ネットでも専門家が、断脚に際して絶対安楽死させるべきではない、
猫は順応していけるという意見もあります。

会社の同僚が、以前自身が猫を安楽死させた経験があり、
「絶対させるべきでない」と励ましてくれたことも大きかったです。

無事に生還してくれたからこそ言えますが、
本当に手術してよかったです。

手術直後は「こんなんでよくなるわけがない」と思えるほど、
悲惨な姿だったのに、機嫌よく動き回り、
心配していた右手も、まだ上手ではないけど、
3本足ですっくと立つ姿は、元の可愛いあの子のままです。

だから迷っている方、心配している方、
断脚手術そのものが、重篤な危険があるものではないですし、
(勿論ウチの子のように高齢のリスクはありますが)
断脚後も、猫は見事に順応してくれますから、
是非、その子にとってベストの決断をしてあげて下さい。

手術後の猫は十分元気で幸せそうですし、
その可愛さも全く変わりませんから。


Re: 初めまして。

はじめまして
その後の決断はされたのでしょうか

諸所で見る限り、猫の骨肉腫についての経験談や原因、その他・・・
の、記事などが少なく、我が愛猫も骨肉腫以外の腫瘍である事も否定出来ないとの診断結果でしたが
どんな原因でも、足を切断しなければならないと言う事には変わらないのですが

最後の決断は飼い主となってしまいます。

決断出来ない方も多いし、若いから可哀想。老猫だから心配。等と意見もそれなりに違いますし
勿論、老猫ならではの手術反対の意見も沢山・・・もしくは、反対の意見の方が多い様に私はうけました。

私の知り合いで、18歳の老犬のメスで肛門近くが癌に侵されている子が居ます。

飼い主さんは、抗がん剤治療と手術を迫られましたが手術は諦めたそうです。

飼い主さんが色々調べた結果、手術をすると、体質や、もし残ってしまった癌細胞が他に転移し、元気な所に悪さをしていくそうで、今現在大きく晴れ上がった肛門の癌細胞はおとなしく、転移も無く、宣告を受けてから既に数年がそのままの状態で時が流れ、見た目の腫瘍以外は何も変わらない状態で過ごしていると言う事です。
この話しは後日記載したいと思ってます。

もし、いずれかの決断をされたのならば、また経過等知らせていただけるとありがたいです。

私も、トロさん猫が元気にこれからも過ごせるよう祈ってます。


Re: 経過報告

二週間が経過して、彼女の生きると言う姿勢には私もレスを読ませて頂いて本当に活力になりました。
足を無くしたからなのか、今まで以上に努力しないとダメなのかっと本人も思って居るのでしょうか?

良く、猫又等と言いマスが、猫って本当に普段は素っ気無く何を考えてるのか解らない所もありますが、ちゃんと見て、感じてるんですよね!
悪いことをする時も、飼い主の事を観察してるんですよw

こんなに人間と近くに居る猫の事について、まだまだ解明されて無い事が多いのも、私にはとても神秘的な生き物だと思ってます(イルカに似てる等の説もありますしね)

そして、彼等は私達を凄く長い時間一緒に居ながら、残念な事に言葉を交わす事が出来ません

手術が成功。そして、経過も良いとはとても喜ばしい事ですし、内臓に何らかの疾患がありつつも良く頑張ってくれましたね。そのお話しを聞かせて貰って私も、もし我が愛猫が何らかの原因で足を切断しないといけない時は、もう一度考えてみようと思います。

断脚しても順応出来るとは私も初めて知りましたし、足を無くしても愛猫の姿には変わり無いんですもんね!

心無い人間に健康な子が足を切断させられてしまう中、皆さんは愛するモノの事を本当に考えていらっしゃる。私は本当に心が温かくなりました。

是非、また経過などを教えて下さい。

追記

因みにうちの子は、
心臓に雑音があり、その薬まで飲んでいたのですから・・・。
去年、歯石が溜まっているけど、
高齢だから全身麻酔は辞めましょうと言われた子が、
全身麻酔の大手術を乗り切ったのだから、
本当に凄まじい生命力です。

引き取ったその日に帰宅して、
玄関でキャリーを開けたとたん、いつもいた2階の部屋へ、
鯉の滝登りのように一目散に上がって行ったのには驚きました。
その時点で、芋虫のようにしか歩けなかったはずなんですけどね。

今私の横に寄り添って機嫌よくしています。

私も高齢な上に、腕をもぐようなむごい手術をするのは忍びなかったし、
このまま進行する前に寿命が来てくれれば一番いいと考えましたが、
骨肉腫は、普通の癌と違ってやがて地獄の痛みが襲ってくるのです。

人間の場合、80過ぎて癌が発見されても、
癌細胞の進行自体が遅いので手術も入院もしなかったりだそうですが、

今の彼女のすっきりとした表情を見ていると、
手術前の健康な時より若返ったかのようです。

まだ本番の激痛が始まってはいなかったのかも知れませんが、
レントゲンで見ても、骨が粉みじんだったのです。
痛かったに違いないのです。

断脚をつきつけられた時は、ドン底でしたが、
今は獣医さんの薦めに従って正解だったと思います。

また経過をご報告しますね。

ただ、断脚しても猫も家族も、何も不都合はなく、
決断して良かったと思っていることを、
落ち込んだり迷っている人に伝えたいです。

最初のうちはおしっこウンチを布団の上にしたりしますけど、
ほんとにその位しか手がかかりませんでした。

compliceさん遅くなりました

心臓に雑音とは、心臓の病気があると言う事でしょうか?
我が愛猫のチチも咳と鼻水が止まりません。本日病院に行ってきましたが・・・

そのチチくんも以前右の下の歯が抜けてしまい歯石を取るか迷ったのですが、既に老猫だった為、やはり全身麻酔を考えると断念し、今に至っています。

やっぱりいつもの家でいつもの場所が落ち着くのでしょうが、今回、色々と話しを聞かせて貰い、その生命力には本当に驚きました。
そして、骨肉腫は他の癌と違う痛みがある事も初めて知りました。

そんな粉みじんな状態になるまで我慢が出来た子だったからこそ、断脚になっても耐えられているのでしょうか・・・それとも生き物の生きる力がそうさせてるのでしょうか・・・

私も始めて聞いた時のショックと切断の言葉が頭に残って泣いてしまったくらいなので、実際に断脚されたcompliceさんは本当にショックだったと思います。が、今のその子の状態がとても良く、元気な事にとても救われ、私はもう検査はしないと誓ったのですが再び色々と考えてみます。

そして、その費用なども含め、また経過を教えていただけたらありがたいです。


その後のご報告

遅くなりました。

ウチの子は手術代は89000円で、
全身麻酔の病理検査が30000円ちょっと、
その他手術後の一週間ごとの通院も含めると更に少しづつ、、、。

何より骨肉腫本来の痛みは人間も絶叫するほどだそうです。
そんな思いをさせるわけには行きませんので、
一見残酷なようですが、断脚の決断をしました。
高齢や腎機能肝機能、心臓などマイナス要因もありましたが。。。

心臓に関しては、高齢ゆえの、人間で言う高血圧だそうです。
今も血管拡張剤を飲んでます。

そしてここ3,4日は、
手術が5/25でしたから、まだ2ヶ月経っていないのに、
愛想を振りまいたり、あちこち行き来したりしています。

タカちんさんがおっしゃるように、猫は不思議な生き物ですね。
口がきけないから、さぞ痛かったろうに、
今でも「気づけなくってごめんね」と心が痛みます。
手術後数日はひときわ無表情で、痛くも辛くもなさげにさえ見えました。
野生の本能で、集中して耐えていたのでしょう。
構っても反応がなく「ほっといて」オーラが出ていました。
2週間位で、「別の猫?」のようだったのが、
以前の表情を取り戻しましたが、
一ヶ月位は、移動そのものが大変だったのか、
オシッコはわけのわからないトコや布団にしたりしました。
でも、家族が一階で食事していたりすると、
頑張って降りてきてくれたりしました。

今は私が帰宅すると、お迎えに来てくれますし、
あちこち動き回ります。
まだカクカクした脚使いです。
ウチの子は前足でしたから、
猫は前足に全体重の7割がかかるので、
余計不自由だと思いますが、
今にもっとうまく歩いてくれると思います。

断脚の決断を迫られた時は、人生で一番苦しかったです。
人間で言うと80のおばあちゃん、内臓疾患も抱えた、
天使のように可愛い(私にとっては)子の腕をもぐ決断を迫られるなんて、、、、。
神様はなんて意地悪なんだろうと。
こんな思いをするなら、生まれてこなければ良かったとさえ思いました。

手術前に、同意書にサインする前に、涙がポタポタ落ちました。

あの地獄の苦しみと、今の霧が晴れたような状態を経験したからこそ、
同じ悩みを抱えてる飼い主さんと猫ちゃんがいたら
私の経験を参考にして勇気を持って頂けたらと思っています。

ただそんな私の苦しみ以上に、
戦ったのはこの子なんですよね。

病後も文句一ついわず、イライラした様子もなく、
穏やかかつ前向きに過ごしている姿には、
人間より遥かに偉いと思ってしまいます。

ウチの子も歯石が溜まっているけど、
全身麻酔はリスクがあるからと断念しましたが、
その時フリーペーパーのペットショップの記事で、
LEVAⅢ(リーバスリー)というのを見つけ、
かかりつけの獣医さんに聞いて、
獣医さんから購入しました。
スプレーしたりスポイトで与える物です。
うちの場合、その直後に断脚手術でそれどころじゃないまま、
リーバスリーをあげるのは中断してますが、
ぼちぼち再開しようと思っています。
今手元の領収証を探していますが、
値段がわかりませんごめんなさい。。。
確か8000円くらい?です。

Re: その後のご報告

レスと記事のアップが上手くいかなくてお返事遅れました

猫骨肉腫での手術代が10万円前後では私も少し考えてしまいますが、それで苦が楽になるのなら・・・
っと思います

我が愛猫、みーたんの結果は結局未定でして、薬も飲ませるのを止め、経過の様子を見る事になりました。

人間の病気で手術、入院、通院等の費用の金額が一番考えるところなのですが愛猫でも、とても参考になり、ありがとうございます。

ただ、その後の介護など、経過はどうなのでしょうか・・・

今回、我が愛猫のチチくんの方が8月末か9月初めに右の歯が無くなってしまいまして

先週に急に食欲が無く、何も食べなくなりました(h23、10.8)
その診断ではまた原因不明であり、次の診断(h23、10.11)にて
歯周病か、肝臓の疾患かもしれないとの結果でした。(後日に記事に・・・)

彼は血圧などの検査はしてませんがレントゲン・エコー・血液検査を照らし合わせての結果です

結局、みーたんのゲロったエサも食べるほど食い意地の張ったチチ猫だったのですが

チチは5日も殆ど何も食べませんでした。

今は点滴と皮下注射・錠剤の飲み薬を二種類。そして、ご飯は離乳食。。。

多頭飼いでも、私は2匹ですが一方が良くなると一方が・・・っと気が抜けない年齢の猫たちで

費用も、心配や時間的な問題も多々あるなか、たかが猫の為に仕事を放置して・・・っと言われる毎日です。
残念です。

勿論、お互い愛する子に対する思いは一緒で私も想像した限り
その同意書を読む度に涙は繰り返し止まないと思います。

術後の経過は良いみたいですが、その後はどうでしょう?

相変わらず、その愛らしい姿で癒されているのでしょうか?^^♪

とても、「生」と言う物を一途に考えさせられます

私事で、会社の合併。母が歩けなくなり股関節の手術を要してる事。
知り合いが膠原病である事など等。色々あった為、愛猫の病気と一緒に多忙でして
まとまらないレスですみません。以後、記事にて軽く記載していきます
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プロフィール

†タカちん†

Author:†タカちん†
愛猫『チチ』と『みーたん』とタカちん等の話し。。。 


チチくん推定11歳
(オカマ…元は♂1998年4月辺り産れ


みーたん推定9歳
(オカマ…元は♂2000年8月辺り産れ)


★☆★☆★☆★☆★☆★☆旧:【チチくんとみーたん】はコチラから★☆★☆★☆

リヴリー

2005年10月18日産まれ
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